
病気やお薬などについてよくある質問をまとめてみました。ご参考にされて下さい。
|
 |
同じ病気で続けて通ったのですが、毎回体重をはかるのは何のためですか? |
 |
 |
 |
 |
体重は、お薬の量を決めたり、病気途中の進行(あるいは回復)を判断する手がかりとなる
大変大切なものです。 それで、診察をはじめる前には必ず計っていただくのです。 |
 |
| |
|
 |
 |
 
 |
毎回薬ビンをもらって、家にたまってしまっているのですが・・・ |
 |
 |
 |
 |
次回受診の時に、シールをはがし洗ってから油性ペンでお名前を書いてお持ちください。
|
 |
 |
 |
 
 |
うちの子は幼稚園生ですが水薬がなぜか苦手のようです。
粉薬で処方していただくこともできますか? |
 |
 |
 |
 |
子供は一般的に粉薬が苦手なのですが、あなたのお子さんのように、粉のほうが上手に飲めるという
場合は、粉薬でお出しすることもできますので診察の時に遠慮なくおっしゃってください。
また、お薬を上手に飲ませるコツは、こちらを参考にしてください。
|
 |
| |
|
 |
 |
 
 |
毎日飲んでいる健康補助食品があるのですが、病院でもらった薬を飲んでいる間は
どうしたらよいですか? |
 |
 |
 |
 |
診察前のスタッフの問診、あるいは診察が始まってからでも、市販の薬を飲んでいるとか、
他の病院にかかっているなどの時は必ずお申し出ください。
薬のいわゆる飲み合わせ(相互作用)によっては、薬の作用が予想外に強い反応となって現れたり、
逆に弱まったりすることがあります。
薬は正しく使ってこそはじめて有効で安全なものなのです。それには医師や薬剤師などの専門家の
判断が必要です。少しでも気になることがありましたら、すぐにご相談ください。 |
 |
| |
|
 |
 |
 
 |
私(親)も調子が悪いのですが、子供の診察の時に一緒に診てもらえますか?
|
 |
 |
 |
 |
はい、もちろんです。名前は「野口内科・こども医院」です。年齢に関係なく、ご来院いただけます。 |
 |
 |
 |
 
 |
病気をことばだけで言い表すのは専門家でもなかなか難しいものです。また患者さんやそのご家族が
気づいていらっしゃる症状のほかにも何か隠れた要因があるかもしれません。
これは、直接患者さんにお会いしてみませんと、判断がつかないことが多いのです。
診察後の相談を除いては、お電話でのご相談をお受けしていないのと同じで、インターネットでの病状
のご相談にも応じかねますので、気になる症状がおありでしたら、ぜひ早い機会にご来院ください。
土曜日の午後の診療も行っております。 |
 |
| |
|
 |
 |
|