病気やお薬などについてよくある質問をまとめてみました。ご参考にされて下さい。
体重は、お薬の量を決めたり、病気途中の進行(あるいは回復)を判断する手がかりとなる大変大切なものです。それで、診察をはじめる前に必ず計っていただくのです。
子供は一般的に粉薬が苦手なのですが、あなたのお子さんのように、粉のほうが上手に飲めるという場合は、粉薬でお出しすることもできますので診察の時に遠慮なくおっしゃってください。また、お薬を上手に飲ませるコツは、こちらを参考にしてください。
診察前のスタッフの問診、あるいは診察が始まってからでも、市販の薬を飲んでいるとか、他の病院にかかっているなどの時は必ずお申し出ください。
薬のいわゆる飲み合わせ(相互作用)によっては、薬の作用が予想外に強い反応となって現れたり、逆に弱まったりすることがあります。
薬は正しく使ってこそはじめて有効で安全なものなのです。それには医師や薬剤師などの専門家の判断が必要です。少しでも気になることがありましたら、すぐにご相談ください。
はい、もちろんです。名前は「野口内科・こども医院」です。年齢に関係なく、ご来院いただけます。
病気をことばだけで言い表すのは、専門家でもなかなか難しいものです。また患者さんやそのご家族が気づいていらっしゃる症状のほかにも何か隠れた要因があるかもしれません。これは、直接患者さんにお会いしてみませんと、判断がつかないことが多いのです。診察後の相談を除いては、お電話でのご相談をお受けしていないのと同じで、インターネットでの病状のご相談にも応じかねますので、気になる症状がおありでしたら、ぜひ早い機会にご来院ください。
土曜日の午後の診療も行っております。